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父と母の闘病生活とわたし

父はがん・母は白血病で他界。闘病生活を送っている両親の気持ちや両親を支える(介護)する家族の実話

医師・病院を選ぶ9

医師の考え方で寿命が変わる 今は「セカンドオピニオン」というものがありますが、セカンドオピニオンを希望する方は一日の方だけではないでしょうか?何故なら何万もお金がかかるし面倒だと思ってしまうからです。

医師・病院を選ぶ 8

医師・看護師・病院の連携が取れていない病院 まさか義父が亡くなるとは誰も思っていなかった。きっと医者も死ぬとは思っていなかった気がする。

医師・病院を選ぶ 7

急死してしまった義父・・・原因は? 義父と会話をした4時間後「様態が急変したと病院から電話があった」と義母から連絡があり、すぐ病院へ駆けつけた。

医師・病院を選ぶ 4

病院でこんな対応はじめて 交通事故で後頭部を強打した私。頭痛が酷く翌日病院へ行き診察して貰うことに・・・

医師・病院を選ぶ 3

今の時代 考えられない対応の数々 私はバイクの事故に合い住んでいる同区にある病院に搬送された。

医師・病院を選ぶ 2

義父の入院と手術 義父は糖尿病からの動脈硬化で血管が詰まりやすい状態でした。

医師・病院を選ぶ

自分が信頼できる医者選び 人として診てくれる先生もいれば、自分の実績に繋がるところしか診ない医師、ただただ仕事として診ている医師、検査数値しか診ない医師… 人それぞれ違うのが当たり前のように、医師の中にも色々な先生がいます。 みなさんの先生は…

MDSと闘った母の死後

自宅に戻った母 実家は賃貸の集合住宅なので亡くなった人を部屋に入れると「事故物件扱い物件」となるのではないかと思い、父の時は自宅へ返してあげなかったのですが、オーナーに確認したところ「大丈夫」だとのことで母は1日だけ自宅へ戻ってきました。 …

父 胃カメラの結果3

末期癌と診断されました 入院2日目に胃カメラ検査をしました。 カメラを口から入れスグ、喉から肉のラードのようなものが… それは胃まで続いていました。

父 妊婦のようなお腹 

母は相変わらず熱で入退院を繰り返していました。 熱も落ち着き入院することなく上手に生活していた頃、 父のやたらに膨れているお腹の異変に気づきました。

次の治療方針

「ビダーザ」と言う骨髄異形成症候群には効果のある抗癌剤が全く効果がなかった母。 医師からは「このままなにもしないよりとにかく元気で体力があるので治療しましょう」と再度言われました。そして次の抗癌剤治療の説明を簡単に説明されたとき、母本人の前…

入院生活

母は初めての入院とあり緊張と不安、また初めての抗癌剤治療の恐怖など複雑な気持ちでいっぱいでした。私たち家族には「頑張る」と明るい表情を見せていながらも、一人になると「死」を考えてしまったり「まだまだ生きていたい」と言う気持ちとの葛藤だった…

はじめての入院

骨髄異形成症候群と診断され数値は相変わらず一般者より低い程度で穏やかに暮らし5年の月日が経ちました。 いつもと変わらず血液検査と診察。すると血小板だけでなく白血球の数値まで低くなっていました。 その後骨髄注射で骨髄を抜き検査。「芽球(がきゅ…

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