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父と母の闘病生活とわたし

父はがん・母は白血病で他界。闘病生活を送っている両親の気持ちや両親を支える(介護)する家族の実話

MDSと闘う母の闘病生活と私の介護~看護師のいろいろ

良い看護師さんたちに巡り会いました。 父の病院とは違い、本当良い看護師さんたちに巡り会いました。 仕事の合間に足湯しに来てくれる看護師さん。 仕事の合間に話し相手しに来てくれる看護師さん。 置き手紙をしてくれる看護師さん。 本当「白衣の天使」と…

次の治療方針

「ビダーザ」と言う骨髄異形成症候群には効果のある抗癌剤が全く効果がなかった母。 医師からは「このままなにもしないよりとにかく元気で体力があるので治療しましょう」と再度言われました。そして次の抗癌剤治療の説明を簡単に説明されたとき、母本人の前…

入院生活

母は初めての入院とあり緊張と不安、また初めての抗癌剤治療の恐怖など複雑な気持ちでいっぱいでした。私たち家族には「頑張る」と明るい表情を見せていながらも、一人になると「死」を考えてしまったり「まだまだ生きていたい」と言う気持ちとの葛藤だった…

はじめての入院

骨髄異形成症候群と診断され数値は相変わらず一般者より低い程度で穏やかに暮らし5年の月日が経ちました。 いつもと変わらず血液検査と診察。すると血小板だけでなく白血球の数値まで低くなっていました。 その後骨髄注射で骨髄を抜き検査。「芽球(がきゅ…

骨髄異形成症候群ってナニ?

母がこのあまり聞いたことのない病気と診断され「骨髄異形成症候群(MDS)」とは一体どんな病気なのだろう…と調べてみた。 骨髄異形成症候群(MDS)はその名のとおり、骨髄中の細胞に形態異常が生じるとともに、血球数の減少を来す病気です。

治験を断る

セカンドオピニオンで国立がんセンターに行き「ビダーザ」と言う骨異形成症候群に効果があると言われている抗がん剤治験を進められました。 治療入院は約1ヶ月。場所も自宅から遠く初めての入院ともあり本人の希望で断わってしまいました。

骨髄異形成症候群と診断

職場の健康診断の血液検査で「血小板が低すぎる」と病院での再検査するように言われ、血液内科の名医と言われる先生がいる市内の病院へ紹介されて行きました。 診察の結果「骨髄異形成症候群」と診断され、その後医師に言われた言葉

はじめに・・・

私の母が「骨髄異形成症候群(MDS)」と診断されてから亡くなるまでの母の様子、 そして母が闘病生活を送っている間に癌と診断され亡くなるまでの父の様子、また介護(看病)する私の辛かったことや逃げ出したくなった事また介護を通じて学んだ体験談を赤裸…

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