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父と母の闘病生活とわたし

父はがん・母は白血病で他界。闘病生活を送っている両親の気持ちや両親を支える(介護)する家族の実話

闘病生活-癌

突然血圧が下がった

下顎を動かしながら頑張って口呼吸している父 個室に移動してから日中は兄嫁、夜は私と兄(次男)が交代で24時間付き添うことにしました。

父の遺言

自分で気づいたのか色々話し始めました 父の父親(祖父)も胃がんで亡くなり、兄(長男)も癌で他界。兄(3男)も結構診断で胃がんが見つかり手術し今は元気に過ごしています。

介護疲れ

疲れから不満爆発。兄弟姉妹喧嘩勃発 母の病院では一切家族の手を借りず「これが私たちの仕事ですから」となにから何まで本当丁寧にそして優しく接してくれる看護師ばかりだが、父の病院の看護師は真逆。 「自分たちは少人数で忙しいから家族が付き添ってる…

父 胃カメラの結果3

末期癌と診断されました 入院2日目に胃カメラ検査をしました。 カメラを口から入れスグ、喉から肉のラードのようなものが… それは胃まで続いていました。

父 緊急入院2

癌が見つかる 整形外科で血液検査をし帰宅。 翌日の昼間、整形外科から電話が入る。 「昨日の血液検査の結果、凄い数値が出ています。紹介状を書くので明日にでも 紹介状を持ち大きな病院へ行ってください」

父 妊婦のようなお腹 

母は相変わらず熱で入退院を繰り返していました。 熱も落ち着き入院することなく上手に生活していた頃、 父のやたらに膨れているお腹の異変に気づきました。

父の様子

異変に気づかなかった私 整形外科に月1で通っていた父。 先生に「真黒い便が出る」と何度か話したことがあったが 先生は「鉄剤(貧血の薬)を飲んでいるせいだろう」と言っていました。 私自身、妊娠中に鉄剤を服用し、その時は少々黒い便をしていましたの…

パーキンソン病

手足に力が入らない。 数ヶ月たったある日のこと、 「手が震える・手足に力が入らないんだ…」と珍しく訴えてきた父。

父親の様子

父親が体調を崩す 病院嫌い・薬嫌いな昔ながらの頑固爺。 出張中、体調を崩し自ら病院へ行ったらしい。 疲れがなかなかとれず、手足の軽いしびれやだるさ 軽い喉の痛み・・・

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