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父と母の闘病生活とわたし

父はがん・母は白血病で他界。闘病生活を送っている両親の気持ちや両親を支える(介護)する家族の実話

骨髄異形成症候群と診断

職場の健康診断の血液検査で「血小板が低すぎる」と病院での再検査するように言われ、血液内科の名医と言われる先生がいる市内の病院へ紹介されて行きました。

診察の結果「骨髄異形成症候群」と診断され、その後医師に言われた言葉

「美味しいものを沢山食べて、お孫さん達と楽しく暮らしたらどうですか?」

「骨髄異形成症候群」と聞いたこともない病名を初めて聞き、加えて先生からの軽い言葉に「もうすぐ死ぬのかもしれない」とまるで余命宣告をされたかのように恐怖とショックで一気に落ち込んでしまいました。

 

「これからこの先生と付き合っていくのか…」と思うといくら名医とは言え信頼出来ない。

 

「骨髄異形成症候群」とういう病気のことがよく理解してない状態で突然突きつけられた医師の言葉。医師はそんなつもりで言ったのではないかと思うが、それにしても初対面の患者に対して心無い言葉にも聞こえた。

 

セカンドオピニオンを希望し「国立がんセンター」に行きました。

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