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父と母の闘病生活とわたし

父はがん・母は白血病で他界。闘病生活を送っている両親の気持ちや両親を支える(介護)する家族の実話

骨髄異形成症候群ってナニ?

母がこのあまり聞いたことのない病気と診断され「骨髄異形成症候群(MDS)」とは一体どんな病気なのだろう…と調べてみた。

骨髄異形成症候群(MDS)はその名のとおり、骨髄中の細胞に形態異常が生じるとともに、血球数の減少を来す病気です。

血液細胞の種にあたるぞうけつかんさいぼう自身に異常が起こったため、血液細胞がうまくつくられないことが血球減少の原因と考えられています。この病気の特徴は、血球減少の経過をみているうちに、白血病に移行する例があるという点です。

この時点の母は血小板といって血液に含まれる細胞成分の一種。血管が損傷した時に集合してその傷口をふさぎ止血作用を持つものが一般の人より低い状態。

ほかの血液に含まれる赤血球・白血球の数値は正常だった。

血小板が低いとどうなるのか?

血が止まりにくい。

鼻血・切り傷・怖いことを言えば体の中(頭の中を始め臓器・歯や爪まで)で出血が起こると血が止まりにくい為、場所によっては命取りいなってしまう。

なぜなら…手術自体厳しいからだ。

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