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父と母の闘病生活とわたし

父はがん・母は白血病で他界。闘病生活を送っている両親の気持ちや両親を支える(介護)する家族の実話

治療方針変更

先日DrからCAG療法の説明を聞きましたが、違う抗がん剤治療をすると言われました。

元々、一時帰宅する時に

①経過観察

②CAG療法

③CAG療法よりチョットきつい抗がん剤治療      

のどれにするか…と言われてて、母は③をやる覚悟で再入院しました。

何故今になって②の治療をする事になったのか、凄く気になり治療が始まる前になんとか担当医を捕まえて話しをし母と言うより私自身納得のいくような説明をして欲しい気持ちでいっぱいでした。

担当医によると「③は国内での症例数が少ないので、一般的な②CAG療法にしましょう」と外来担当医だった名医の先生と悩んだ結果③は却下されたみたいです。

 

前回入院中に担当医と外来担当医の言っていることの食い違いがあったので、どっちを信じていいのかわからず私までも不安でした。その旨を単刀直入に担当医へぶつけてみました。担当医と色々話をしていくうちに、説明もしっかり丁寧にわかりやすくしてくれましたし、担当医の先生自身も色々調べてくれているとても熱心な先生だとわかり骨髄注射がいくら◎◎クソでも今は毎日母を診てくれる担当医に対しての安心感と信頼関係ができたと思いました。

 

ちなみに・・・

外来担当医だった名医の先生。

 某有名大学病院の教授であり、しかも血液内科の中では国内TOP10に入るくらい有名な教授先生らしいのですが…

母の入院する病院には外来担当で週1日しか来ません。

入院中は医者の卵を8人くらい連れて病室へやって来ますが…

まるで「白い◎塔」のような感じ(笑)

母は口を開け医者の卵は皆母の目や舌、口の中などを観察…(-.-;)

患者にとったらいい迷惑です。

しかも免疫力が低く無菌室のない病院なので個室を無菌室代わりにしていました。

看護師や私たち家族はマスクは勿論、手洗い・消毒など徹底されていたのですが、教授先生とぞろぞろとついてきた医者の卵は入室前の消毒どころか、マスクさえ着用せず、

何人も狭い個室に入り教授がたまごに説明している。

狭い部屋だけに一気に部屋の空気は汚染されるだろう…

教授とまで偉くなるとそんなことはどうでも良いことなんでしょうね…(笑)

 

 

 

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