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父と母の闘病生活とわたし

父はがん・母は白血病で他界。闘病生活を送っている両親の気持ちや両親を支える(介護)する家族の実話

2回目の抗癌剤治療

2回目の抗がん剤治療。

「キロサイド」と「イダマイシン」という薬を70%に減らし、首から管を入れての点滴投与です。

 

 

投与2日目、朝から食欲不振・倦怠感。

日中は、赤血球と血小板の輸血をし、夕方から熱が38.5度まであがりました。

 

 

投与3日目、メロベン(抗生物質?)も同時に投与。

食欲は日に日に落ち、なんとか少しだけ食べていました。

通常無菌食が出されていましたが、ただでさえ病院食はあまり美味しいものではないのでなかなか食べる気にならず、栄養士さんと相談し高齢者向けの食べやすく軽い食事に変更して頂きました。

起き上がるのにも力が入らないみたいで、トイレに行くのが一苦労。力が入らないのに力むので(副作用で便が緩い)無意識に漏れちゃうことが多々あり…

シャワー付きの個室だったので何度も下半身を洗浄してあげましたが、本人も仕方なく紙パンツを着用することにしました。

紙パンツを汚してしまっても体に力が入らないので自分ではなかなか交換が難しい様子。私がいるときは私が交換しましたが看護師さんは「こちらでやりますから呼んでくださいね♪」と言ってくれましたが、とにかく気を使う母は看護師さんより私にやってもらったほうがなんだか安心するみたいでした。

 

 

投与4日目、顔の浮腫が酷いです。食事は食べやすいメニューに変えて貰いなんとか3分の1食べてます。そうめん・おかゆ・小さいおにぎり等…以前の食事に比べたらやはり食べやすいようです。

熱は37度まで下がったり、39度近くまで上がったりの繰り返しです。

倦怠感など副作用が出始めていますが、体調は悪くても本人の気力はとにかく元気です。

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