父と母の闘病生活とわたし

父はがん・母は白血病で他界。闘病生活を送っている両親の気持ちや両親を支える(介護)する家族の実話

無事終了

無事に抗がん剤治療が終わりました。

抗がん剤と抗生物質で便がゆるく、3日間紙パンツを履いてましたが、整腸剤と、頓服の下痢止めで落ち着きました。母本人もホッとした様子です。やはり排泄に関してはいくら病人でも嫌なものだとつぶやいていました。

 

採血の結果、今が一番白血球が減少していて「70くらいしかない」と担当医が言ってました。とにかく「感染症にだけは気を付けるように」と言われ、毎日面会に行く私はマスク・手洗い・消毒は勿論、入室前にはファブリーズをしていました。まぁファブリーズは気休めでしかないと思いますが念のため…

病室には気休めですが「クレベリン(空気中のウイルス等の除菌)」を2個ドラックストアで購入し設置しました。教授先生のような方もいらっしゃいますから(笑)

 

 

抗がん剤治療終了4日目。

副作用は発熱・口内炎・浮腫・下痢・倦怠感・食欲不振 くらいです。

入院する前の頃のように凄く元気でいます。担当医からも「白血球も増え始め、順調です」と言われました。

 

 

抗癌剤治療終了8日目。

熱もなくとにかく元気ですが顔の浮腫が引かず別人になってます。

3日前くらいから少し髪の毛が抜けるようになってきました。洗面台で洗髪をしてあげると髪の毛が少しづつ抜けているのに気付きましたが、私は黙っていました。しかし、洗髪後に洗面台を見た母が「髪の毛が凄い抜けてるね」と一言。

ドラマや映画のようなゴソッと抜けてるのではなく、普通の人でも洗髪した際に抜け落ちる髪の毛よりチョット多いかなくらいでした。

担当医の話しでは後1週間くらいは(感染症・合併症の)気が抜けない状態みたいですが、とにかく母はテンションが高く「輸血して他人様の血が入ったからテンション高いのかしら…」ってずっと言ってます。

きっと治療が終わりホッとしたのか、気力も良くなったような気がします。

 

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