父と母の闘病生活とわたし

父はがん・母は白血病で他界。闘病生活を送っている両親の気持ちや両親を支える(介護)する家族の実話

抗癌剤治療の経過

副作用の吐き気は1回目の全く効果のなかった抗癌剤の時と同ように「吐き気止め」を

点滴で入れてくれてたので、嘔吐することはありませんでした。

私が一番心配だったのはやはり発熱でした。

抗菌薬でなんとか下げてました。 血液の数値が低いので2種類の抗菌薬を投与。

細菌が体内に入ったり、体の異常に反応して修復しよう(免疫力を上げよう)と細胞が活発的になるため熱が出て、白血球もどんどん増加し増えるみたいです。

 白血球を一時的に増やす注射(皮下注射)を打つと血小板が減ったりするような事を聞きましたが「血小板は輸血出来ますから大丈夫ですよ」と言われたものの、この時点ではまだ注射してもら っていませんでした。

せっかく増えだしてきたのだから好中球の皮下注射を打ってくれればいいのに…なんて思っていましたが、なるべくなら自分の力で増やしましょう!ってことなんでしょう。

お陰様でピーク時、白血球70しかなかったのが、なんとか100まで上がりました。

基準値3000まではほど遠いですが少しでも増え始めてくれたので安心しました。

 

とにかく私はネット見た情報をドンドン主治医に質問しました。

母本人が納得できればいいのですが、難しい事言われると頭の中がパニックになってしまう為、私が(私自身が)納得するまで話し、主治医も丁寧に教えてくれました。

年齢もありますし、副作用に恐怖心がありましたが、完全看護のおかげでなんとか(大きな山は)乗り越えられたと思います。

 

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