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父と母の闘病生活とわたし

父はがん・母は白血病で他界。闘病生活を送っている両親の気持ちや両親を支える(介護)する家族の実話

母の退院後の様子

退院後の様子

退院6日後の血液検査結果

白血球 2.49  血小板 3.8  ヘモ グロビン9.4

緊急入院した頃よりは数値が上がってるらしいので安心しました。

 

食事制限もなくなり、お刺身も少しならOKとの事ですが、本当に大丈夫なのか心配です。 このまま退院か、2クール目に入るのかは、骨髄検査結果次第だそうです。

退院後、毎朝飲む「イトリゾール?!」って飲み薬の後味の悪さに1日中オェオェと吐き気があるようです。そのおかげで一日中調子が悪くなることもあるので代わりになる薬がないのか主治医に相談したところ「僕の方でも色々調べてみます」と言ってくれました。

 

 

以前ブログに書き込みしましたが、母が(入院する前に)外来で診て頂いてた教授先生にMDSと診断された時「美味しい物いっぱい食べて、色々な所に旅行行って、お孫さん達と楽しく過ごしたらどうですかぁ!?」って言われました。 それで「もぅ先がナイ」とか「治らない」って思い込んでしまい、国立がんセンターでセカンドオピニオンしました。 国立がんセンターで治験を進められたのですが断った為、また同じ病院に戻されました。

その頃は「治験なんて誰でも出来るモノじゃないのに勿体ない」 って言われてたんですが、今回入院したとき「あの時治験やってたら今頃抗がん剤漬けになってましたね」って…

 

もぅその場限りの適当なことばかり。

母は「教授先生の話を聞くと具合が悪くなる」って言ってます。

 

退院2週間後、外来日でした。

血液検査結果は下がる事ナク数値は変わらずでした。

骨髄検査結果で芽球が21%から2%になり主治医から「骨髄検査の結果からはほぼ寛解と言えるのだが、血液の数値を見ると寛解とまでは言えないなぁ~」との事でした。

今後の治療方針としては、経過観察になりました。

若い人なら数値を維持する為の科学療法をするみたいですが、高齢者なので残念ながら出来ないみたいです。(副作用が高齢者にはキツイみたいです)

経過観察と言う事なので数値が下がらぬよう(芽球数が一気に殖えないよう)に自宅で食事療法等やって行こうと思います。

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