父と母の闘病生活とわたし

父はがん・母は白血病で他界。闘病生活を送っている両親の気持ちや両親を支える(介護)する家族の実話

今後の治療方針

経過観察しかない

      

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退院からかれこれ半年が経ち、退院後は外来で2週間に1回の血小板と赤血球の輸血をしています。

そんなある日突然主治医から「今後の治療方針についてご家族の方とお話をしたいのですが…」と連絡があり病院へ行ってきました。

 主治医からは「高齢の為、前回やったような抗がん剤治療はもぅ出来ないので今まで通り輸血で繋いで行くしかありません。ただ「目に見えない出血」がいつおこっても可笑しくナイ状態なので、日に日にそのリスクは高まるので万が一、救急で運ばれた時の延命処置はどぅされますか?」… と言った内容でした。

 

体内で出血した場合、手術は出来ないのはわかっていますが「とりあえず延命処置はして欲しい」と答えました。

余命宣告はされませんでしたが、そんな話が出たと言うことはそぅ長くないのかなぁ…と感じました。

また数か月後には主治医が違う病院に移動してしまうので、母も近くの総合病院へ転院しようかと考え中です。そこの病院はちゃんと血液内科がある病院で、輸血だけしか手段がないのなら移動してもいいかなぁと。

その頃母本人はピンピンしていました。

退院後は体重・体力が落ち、杖をついてやっと歩いてる状態でしたが、自分で食事や運動など意識しているせいか家事全般をこなし、普通に暮らしていました。

 

今の病院は車で30分くらいかかる場所です。

転院を考えている病院は車で10分かからない場所にあるので、今後の負担や何かあったときのことを考えると近いほうがいいかなぁと思いました。

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