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父と母の闘病生活とわたし

父はがん・母は白血病で他界。闘病生活を送っている両親の気持ちや両親を支える(介護)する家族の実話

父 胃カメラの結果3

闘病生活 闘病生活-癌 生き方 入院生活

末期癌と診断されました

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入院2日目に胃カメラ検査をしました。

カメラを口から入れスグ、喉から肉のラードのようなものが…

それは胃まで続いていました。

 担当医からは「こんな見事な癌を見るのは初めてだ。よくここまで痛みもなく生活していましたね。これじゃあご飯も喉を通らないですよ。それによく生きていらっしゃいました」と言われました。

どのくらい前から出来てたものなのか聞いてみると、

「ここまで酷いとかれこれ3年くら経つのではないかなぁ…はじめに胃がんになり

喉をはじめ全身に転移している。ステージⅣ(4)」

「もってあと10日から2週間」と余命宣告されました。

「ここまで酷い方で生存されているのも珍しいです」とも言われました。

 

3年くらい前…

そう言われるとちょうど父が「疲れがなかなかとれない」とか言ってた頃でした。

ちょうど3年くらい前から徐々に痩せ始めたと思います。

その頃にちゃんと内科で受診していれば、今頃まだ元気に過ごしていたかもしれません。

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