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父と母の闘病生活とわたし

父はがん・母は白血病で他界。闘病生活を送っている両親の気持ちや両親を支える(介護)する家族の実話

これまでの私

母のサポート。父の入院

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私は姉・兄2人の4人兄弟、長男・長女は車で数時間かかる場所に住み、次男と私は実家からは歩いてすぐの場所に住んでいました。

母が骨髄異形成症候群と診断された頃は私自身認識がなく全くの他人事でしかありませんでした。「鼻血がなかなか止まらない」と電話の途中で遠くに住む長女に話すると長女から「早く病院へ連れてって。すぐ行けないなら救急車呼びな!」との電話が入る。

「鼻血程度でなにをそんなに騒いでるの?」と思いとりあえず実家へ行き母の様子を見る。大量に出血しているわけでもなかったので病院へ連絡し車で連れて行きました。

このとき、実家には長男がたまたま来ていました。

車で来ていて鼻血が止まらない様子を見ているにもかかわらず長男は動きませんでした。それに腹を立ててる姉。

長男はきっとどうしていいのかわからず、また母も長男に「病院連れてって」とは言わずにいたので悩んでたんだろうと思います。

 

とにかく母は私に対して「近くに住んでて迷惑ばかりかけられない」という気持ちがすごくありました。わたしは母に「迷惑なんて思っていない、むしろ 姉→私 経由で話をされる方が迷惑」と話しました。それからは何かあるとまずは近くに住む私のところへ連絡が来るようになりました。

 

 

 

 

 

 

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