父と母の闘病生活とわたし

父はがん・母は白血病で他界。闘病生活を送っている両親の気持ちや両親を支える(介護)する家族の実話

良くなかった?肺炎球菌注射

肺炎球菌の予防接種をしたら腕が腫れ上がり発熱…

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外来の日、主治医に「肺炎球菌はやったほうがいいですか?」と聞くと「もちろん」と言われ早速肺炎球菌注射をしました。

 

夜、注射したところが赤く腫れ上がり腕は熱を持っていました。「注射した看護師が下手くそだったんだよ」なんて言いながら保冷剤で腫れ上がった腕をひやしていました。

2日後「なんか身体がポッポする」と言うので熱を測ると38・9の発熱。すぐに病院へ。注射したところが2日たってもまだ腫れ上がっていることを告げましたが「注射ではない」と主治医から言われました。しかし私も母も「絶対注射だよ」と思っています。なぜなら注射するまでは本当調子が良かったんですもの。

主治医も接種を勧めた以上「注射ですね」とは言えないと思います。

今回の入院もいつものように抗生物質の点滴と輸血で乗り越え2週間の入院で済みました。

 

 しかし白血球がもう240しかありません。(ほぼナイのと同じです) 輸血は週1回外来でやっていますが、主治医から「いつどぅなるのかんからない」と常に言われているため、未だ余命宣告はされていません。

そんな母ですが、輸血帰りにスーパーに立ち寄り一緒に買い物とか、洗濯も自分でやったりしてるくらいです。母本人は1日でも長く生きたいと願い自分でやれることはムリしない程度でやり、とにかく前向きに頑張っています。

だから私も母を病人・年寄り扱いをせずに母が自分でやれることはなるべく自分でやらせていました。病人扱いなんかして家事を一切させず「寝てなさい」なんてゴロゴロさせてたら気持ちが「病人」になってしまったり、やることがないからボケてしまったりする可能性だって全くないわけではありません。

身体が無理なく動かせる限り私は病人扱いはしませんでした。

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