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父と母の闘病生活とわたし

父はがん・母は白血病で他界。闘病生活を送っている両親の気持ちや両親を支える(介護)する家族の実話

介護保険って・・・

介護保険は本当に助かったのだろうか・・・

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等級によって受けられるサービスが異なる介護保険。

母が利用したのはベット・補助バーのレンタル・在宅リハビリ・紙パンツや尿パットの割引購入のみ。

 その他、デイサービスやヘルパーさんなどは一切頼みませんでした。

何故なら、「MDS」という病気だからです。

母の場合、歳も高齢者の中に入りますが病気で身体が弱っている状態。

「MDS]という病気の認知度は私は低いと感じています。

そこでヘルパーさんが来て食事・洗濯等して貰うにあたり気を付けて頂かなければならないことが沢山あります。

 

掃除はなるべくホコリを立てない…とか、食事は生物はNG・料理前はちゃんと手洗い、消毒をしてもらう…等など。

実は私の周りには在宅ヘルパーさんをやっている方が多く、ヘルパーの実態を耳にしています。ちゃんとやっている方も多いのですが同じくらい(誰も見ていないので)酷い方も多くいるみたいです。

 

ケアマネからは私の「負担を少しでも減らせればいいんじゃないの?」と提案してくれましたが、私は負担には思ってもいませんでしたし、すごく気を使う母のことを考えるとヘルパーさんが来ることで疲れてしまうのではないかと思い利用しませんでした。

 

やはり、他人が家の中に入ってきて掃除・洗濯・食事してくれるのは少々抵抗があるものです。本当の独り身のかたで仕方なく利用せざるおえないのならわかります。悪く考えれば家の中を全部把握されてしまうのです。

そんな風に考えてはいけないのですが、でも「他人は他人」です。

もしヘルパーさんの利用をお考えの方は「貴重品」だけは本当に隠しときましょう。

ペルパーさんでも勝手に開けてはいけないことになってはいます。しかし、在宅ヘルパーさんは1人で来ます。介護を受ける方の家に他に誰かが一緒にいるお宅ならまだ安心出来ますが、待っったくの御一人の方の場合は注意された方が良いかと思います。

「信じれるかどうかはご本人とご家族次第」

 

なるべくなら、他人の手を借りずにご家族様が無理せず出来る範囲で介護してあげるのが理想ではないかと思います。

入浴もご家族様ではなかなか難しいかと思います。入浴だけのサービスもありますからせめて入浴くらいはプロにお任せしても良いのではないかと思います。

(ちなみに母は入浴のサービスも受けず、私が入れてあげていました。)

 

         ~つづく~

 

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