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父と母の闘病生活とわたし

父はがん・母は白血病で他界。闘病生活を送っている両親の気持ちや両親を支える(介護)する家族の実話

MDSと闘う母の闘病生活と私の介護~熱が下がらない

闘病生活 闘病生活-白血病・骨髄異形成症候群・MDS

カロナールを飲んでいても38度の熱が続く

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色々な検査をしても目立った菌や原因はみつからず、担当医からは「腫瘍熱」と言われました。
 

腫瘍熱の診断基準

① 37.8 ℃以上の発熱が少なくとも1 日1 回あり、その期間が2 週間以上にわたる。

② 身体所見や採血結果、画像所見などで感染症を思わせる所見がない。

③ 薬物、輸血反応、放射線及び化学療法による反応ではない。

④適切な抗菌薬使用によっても反応が少なくとも1 週間は認められない。

⑤ナプロキセンにより直ぐに解熱をし、それを使用している間は平熱を保っている。

 

腫瘍熱・・・こう診断され何日も高熱が出ているとなると、「もうそんなに長くはないのかなぁ」なんて弱気になってしまった私。

母も熱で体の節々が痛いのか「背中を摩って」「足摩って」と訴えてくる。

私は母の体を摩りながら父が緊急入院したときと同じ状況になってきてるような気がしてた。

意識はまだハッキリしていて体はだるいもののまだ自力で歩きトイレへ行ける状態。

 

母自身も「まだまだ生きたい」という気持ちと「もうそろそろなのかな」という気持ち両方思うようになってきた様子。

今まで以上に注意深く観察していかなきゃいけないと感じました。

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