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父と母の闘病生活とわたし

父はがん・母は白血病で他界。闘病生活を送っている両親の気持ちや両親を支える(介護)する家族の実話

MDSと闘う母の闘病生活と私の介護~入院後~

やっぱり今回はいつもと違う母の様子

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入院した翌日の午前中 「また始まったのょ(吐き気)もぅ嫌になっちゃった」 と半分ベソをかいているような声で母から電話が入りました。

「看護師さんに言って 吐き気止め 入れてもらいなよ」と言いすぐ病院へ。

 

病室へ着くと吐き気止めの点滴を頼んで入れて貰ったみたいで落ち着いた様子でした。 熱は39度チョイあり熱のせいかダルいのか意識がモウロウとしていました。

 

夕方再度 病室へ行くと1人でご飯を食べていました。自力で食べるのがやっとな感じで大きなビニールエプロンをつけポロポロとこぼしながらなんとか食べてる母を見て涙を堪えるのに必死だった私。やはりいつもとは様子が可笑しい。そう確信しました。

母の中では「まだまだ生きる」という気持ちが強いし「食べれなくなったら終わりだ」なんて思っているせいか一生懸命食べようとしていました。あんなにこぼしながらも食べようとしている母の姿を見て、朝昼夜食時には一緒にいて食べさせてあげないと可愛そうだと思いました。

夕食後は「腰が痛い」と言っているのでマッサージをしてあげながら会話をしました。

なんだか午前中より意識がハッキリしていたので一安心し帰宅しました。

 

 

 

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