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父と母の闘病生活とわたし

父はがん・母は白血病で他界。闘病生活を送っている両親の気持ちや両親を支える(介護)する家族の実話

MDSと戦う母の闘病生活と私の介護~ 入院5日目 夜 ~

闘病生活 闘病生活-白血病・骨髄異形成症候群・MDS

一時帰宅した私と次男

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21時ころ病院にいる長男嫁から連絡がありました。

看護師さんの話によると「血圧が高く不整脈が出始めてきている」とのことでした。

一緒に一時帰宅した次男へ連絡しそのことを報告。今晩は長男家族と姉が付き添ってくれるので任せて自分たちはこのまま自宅で睡眠をとるか、ちょっと仮眠して深夜に病院へ行くか話し合いました。 

 

フッと気になったのがその日の「潮の満ち引き時間」。

 

人間の生死には潮の満ち引きが大きく関係すると昔から言われているのをご存知ですか?一般的には「干潮時間」と言われていますが父親の時と友人の時は満潮と干潮の間の時間でした。更に詳しく説明すれば、満引もなく穏やかな時間から少し潮が引き始めたくらいの時間。

新聞で満ち引き時間を調べたらその日は「午前3時」でした。

 次男と「今日はちょっと怖い気がするから午前2時頃病院へ行こう!」と決め電話を切りました。

 

私はその後、入浴しながらもソワソワし、なんだか落ち着かず、深夜1時頃、次男へ電話し「病院へ行く」と告げました。

次男も一緒に行こうかどうしようか…なんだかはっきりせずグズグズしているのに腹が立ち、「午前3時頃だから2時にはおいでよ」と言い私1人、病院へ向かった。

 

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