父と母の闘病生活とわたし

父はがん・母は白血病で他界。闘病生活を送っている両親の気持ちや両親を支える(介護)する家族の実話

医師・病院を選ぶ

自分が信頼できる医者選び

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人として診てくれる先生もいれば、自分の実績に繋がるところしか診ない医師、ただただ仕事として診ている医師、検査数値しか診ない医師…

人それぞれ違うのが当たり前のように、医師の中にも色々な先生がいます。

みなさんの先生は自分が本当に信頼できる医師ですか?

なんでも相談でき、なおかつ理解できるまで(納得できるまで)説明してくれますか?

 

 

私自身、父と母の闘病生活で何人もの医師と接してきました。

同じ病院・同じ専門医でも先生によって考え方が全く違います。

独りの先生は「最後の最後まであまり負担がかからないように出来ること(治療)はやっていこう」と言っていましたが、もう1人の先生は「これ以上やっても無駄。輸血がもったいない」と、いうようなことを言われました。

看護師も一緒です。

寝返りをさせて貰うとき、ただただ寝返りさせればいいと着衣を引っ張って転がす看護師。着衣を引っ張られるので首も着衣で絞められたり、着衣がベロベロに伸びきってしまったり。もうひとりの看護師は患者に声をかけながら体を少し持ち上げるような感じで丁寧に寝返りをさせてくれました。

 

医師・看護師の仕事は見ていても本当に大変な仕事だとわかります。

大変な仕事だけれども、医師や看護師に憧れてなったんですよね?学生時代・研修医時代は「医師になる・看護師になる」と目標を持ち頑張ってきたはずなのに、いざ目標が達成してしまうと、「忙しい・大変」でどうでも良くなってしまうのでしょうか?

 

以前にも同じような内容の記事を書きました。

今でも多くの方に知ってもらいたいと強く思うのは「命」に関わることだからです。

たった一度しかない人生。人生最後のストーリーを「色々あったけれど良い人生だった」と自分を含め、みんなが感じれるようなものにするためにも、信頼できる医師・病院を選んで欲しい。 医師・病院の方針によっては、勝手に最後のストーリーを変えられ強制終了させられてしまうこともあるからです。

 

・・・というのも、義父が7月に急死しました。

最悪な病院で「殺された」と言えるような状態でした。

 

~つづく~

 

 

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